「東京建築祭2026」がいよいよ始動!
エリア拡大&大使館も参加へ
「東京建築祭2026」が、2026年5月16日(土)から24日(日)までの9日間開催される。3回目を迎える今回は、開催エリアを広げ、各国大使館を含む新たな建築が参画するなどプログラムがさらに拡充。
これに先立ち、建築祭の実行に必要となる資金の一部をまかなうべく、クラウドファンディングがスタートした。「東京建築祭2026」では、2024年からの東京駅周辺、2025年からの上野・本郷・湯島、神田・九段、港区エリアに加え、渋谷まで開催エリアを広げる。また、各国大使館や大学キャンパス、復興小学校など多彩な建築が新たに加わり、特別公開やガイドツアー、子ども向け企画を行うなど、これまで以上に多面的な建築体験を追求する。この他にも、東京建築祭キックオフイベントへの招待や東京建築祭にまつわるグッズの贈呈など、多彩なリターンを用意。
クラウドファンディングは、すでにスタートしており、募集期間は2026年6月1日(月)まで。人と建築、街の良好な関係を育み、次世代までつなげていく取り組みを、まずは受付サイトでチェックしてみてはいかがだろうか。
参考記事
「東京建築祭2026」がいよいよ始動!エリア拡大&大使館も参加へ(ELLE DIGITAL) - Yahoo!ニュース

