韓国建設業でAI大転換、設計から安全管理まで

ロボット・ドローン活用拡大

韓国の建設業が人工知能(AI)を前面に出した大転換に乗り出している。
生成AIを活用した設計自動化から工事費予測、安全管理、建設ロボット、入居者サービスまで、
AIが建設産業全般に急速に広がっている。生産性の停滞、熟練人材不足、工事費上昇、
重大災害予防など業界が抱える構造的課題を解決する核心手段としてAIが浮上し、
主要建設会社も専任組織を設け、自社プラットフォームとデータインフラ構築に速度を上げている。
建設業界によると、韓国国内の主要建設会社はAIを単なる業務支援の水準を超え、
設計・施工・品質管理の全過程を革新する重要技術として育成するため、本格的な投資に乗り出した。
過去のAI活用が防犯カメラとドローンを通じた安全管理中心だったとすれば、最近は設計、
施工、品質管理、原価管理、プロジェクト管理(PM)、顧客サービスまで適用範囲が急速に広がっている。

参考記事
韓国建設業でAI大転換、設計から安全管理までロボット・ドローン活用拡大 | 日経クロステック(xTECH)