建築ニュース
空き家問題と住宅建設ラッシュ

日本の空き家問題が深刻化しているのに、なぜ新築のマンションや戸建ての建設が続いているのか 50年後には総人口が約8,700万人にまで減ると言われているなか、住宅の建設ラッシュが続いている。人口が減少しても世帯数が増えてい […]

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「図書館船」2025年春に運航

瀬戸内海の島を行き来する船の図書館 本を積んで瀬戸内の島や港を行き来する「図書館船」を運航させるプロジェクトが建築家の安藤忠雄さんと香川県との間で進められています。小型の船舶の内部を図書館仕様に改造して約3,000冊の本 […]

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i-Con施策で省人化・リモート化加速

国土交通省はi-Constructionの今後の方向性として、建設現場の省人化やリモートオフィス化を一層加速することを明確に打ち出した。従来のICT施工など工種単位の取り組みにとどまらず、土砂運搬など工種の間をつなぐよう […]

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作業員の負荷軽減 技術実装へロードマップ

国土交通省は、建設作業員の身体的負荷を軽減するため、パワーアシストスーツ(PAS)、視覚拡張(XR)、ドローン(UAV)の三つの技術について、現場実装に向けたロードマップをまとめた。PASは、工場等の作業での負担軽減技術 […]

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リニア中央新幹線中間駅周辺、国内外から投資誘致

国土交通省など産官学でつくる検討委員会が、リニア中央新幹線で整備する中間4駅周辺のまちづくりに関連した提言書をまとめた。大都市圏とを短時間で結ぶ駅周辺は時代をリードするイノベーション拠点の形成が予想される。検討委は4駅を […]

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プラスチック廃棄物を水上都市に

地球温暖化により、地球の気温が上昇し続け、氷床が溶け、海面が急速に上昇する中、多くの国は、「大西洋」のように海に沈むことを防ぐため、すでに海の都市化を始めている。韓国のブザンプロジェクトとサウジアラビアのオキサゴンの足跡 […]

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確認申請の電子化

“確認申請の電子化”で「ARCHITREND ZERO」と確認検査機関のWeb申請が連携 行政手続きのオンライン化に伴い、今後、広がりが見込まれる建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的に、システムを連携させたと発表した […]

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札幌「住まないマンション」続々 投資活発、3年で4割高

札幌都心部のマンション販売価格が高騰している。札幌駅前など都心部の平均坪単価は、直近3年間で約4割上昇し、簡単には手が届かない水準となっている。値上がりを期待した投資を目的にした購入が活発で、「住まないマンション」が目立 […]

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設備工事費上昇を発注者に正しく実態説明

パンフレット活用し契約適正化 日本建設業連合会は、設備工事の需給が一段とタイトになっている現状を踏まえ、工事費上昇などを発注者側に正しく伝える取り組みを強化する。足元の事業環境のほか、汎用品をベースとした調査機関の数値と […]

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都営住宅建替にBIM導入検討

 東京都は都営住宅の建て替えにBIMの導入を検討する。設計業務を対象に普及活用の 状況を調べ、他の発注機関による先行事例を把握。都が委託する設計業務での適用が 可能か判断する。都の担当者は「将来の理想型としては設計から施 […]

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複数国から相談、兵庫のメーカーに

2025年大阪・関西万博の海外パビリオン建設準備が遅れている問題で、3次元(3D)プリンターによる建築に熱い視線が注がれている。 日本初の3Dプリンター製商用建物を24時間以内に完成させたことで知られる住宅メーカーは大阪 […]

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建築BIM加速化事業24年度も当初予算で継続

下請も補助対象に 国土交通省は2022年度第2次補正予算で創設した「建築BIM加速化事業」を、24年度も当初予算で継続して取り組む。一定の要件を満たす建築物の新築プロジェクトを対象に、設計BIMモデルや施工BIMモデルの […]

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国文化財 憩いの場に

大正の洋風建築 旧三宮堂田中医院診療所複合施設に改修へ 双葉町民に親しまれてきた大正時代の洋風建築の旧診療所が、情報発信や交流スペースを備えた複合施設に生まれ変わる。町は9月、国有形文化財の旧三宮堂(きゅうさんのみやどう […]

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札幌市が太陽光PPA活用加速 円山動物園に初導入へ

各部局で取り組み検討 積雪地でも設置費抑える新技術動向注視 太陽光発電のコーポレートPPA(電力販売契約)活用に向け、札幌市が取り組みを強化している。2023年度は市有施設として初めて、円山動物園での導入を図る。廃棄物最 […]

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次世代防音材「音響メタマテリアル」

市場は2035年に561億円に 音響メタマテリアルの国内の市場規模は2023年に17億円と見込まれているが、EV(電気自動車)の静粛性向上の他、オフィスや建築現場の騒音対策などが需要となり2035年には561億円に拡大す […]

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