『日本人の9割が損してる コスパとタイパの残念な習慣』

そりゃ夏の電気代がかさむわけだ…
「上か下か真ん中か」効率的に涼しい空間をつくる"冷房の風の向き"

猛暑で欠かせない冷房の正しい使い方は何か。風を下向きにした場合、部屋の下側だけが冷えていき、
電気代を相当無駄にするそうです。
冷たい空気は下にたまり、温かい空気は上がっていく。エアコンの冷気も同様で、風を下向きにした場合部屋の下側だけが冷えていく。しかし、エアコンが温度を感知するのは本体周辺。このため、人がいるあたりは冷えやすい一方、エアコンの周囲は設定温度まで下がらないため、無駄にパワーを使い続けてしまうのだ。冷房の風向きは水平が正解。こうすると、冷風は人のいるところまで自然に下がり、エアコン周りも冷えやすいので、早めにパワーが落ちて節電できる。
見逃しがちなのが、エアコンのフィルター掃除について。
エアコンは汚れた空気を前面から吸い込み、フィルターを通してきれいにしたのち、機器の中で温めたり冷やしたりする。このメカニズムから、エアコンを使えば使うほど、フィルターにはホコリが付着して汚れていくわけだ。適切な掃除頻度としては、2週間に1回は掃除しないと、冷暖房の効率が悪くなるとの事。
近年猛暑日が増えるなど、エアコンの使用頻度が増える中で、適切な使用方法を再確認していきたいと考えさせられました。

参考記事
https://president.jp/articles/-/118069