新築戸建ての長期優良住宅が約5割に

国土交通省は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づく最新の認定状況を取りまとめ発表した。新築一戸建て住宅の着工戸数に対する認定取得割合が約5割に達したことが明らかになった。長期優良住宅は、長期間にわたって良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅であり、平成21年の制度開始以降、順次対象が拡大されてきた。令和7年度(2025年度)末時点における年間の認定戸数は、前年度からさらに増加を見せている。国交省は全国の所管行政庁による認定実績の調査結果を公表しており、耐震性や省エネ性などに優れた住宅の普及状況が数字として示される形となった。

参考記事
報道発表資料:新築戸建ての着工戸数のうち長期優良住宅の認定取得割合が約5割に!~長期優良住宅の認定状況について(令和7年度末時点)~ - 国土交通省