建築現場に、一枚の構造改革。

建設業界が直面する人手不足や時間的制約といった社会課題に対応する新建材として、壁紙と石膏ボードが一体化した製品が2月12日(木)に発売します。
3社の技術を結集し生まれたようで、「省施工」を通じた現場作業の軽減、ひいては建設業界の生産性・持続性の向上を目指すようです。
従来の手法より100㎡あたり約180分 施工時間短縮が期待できるようです。また、静音施工が可能なため騒音への配慮、目透かし施工(推奨)により、「ひび割れ(クラック)」を防ぐ効果が期待できるとのこと。人材不足によりこのような建材が今後増えていきそうな予感です。

参考記事
【建築現場に、一枚の構造改革。】壁面施工の工程を短縮する新建材 「INNO PANEL®(イノパネル)」2/12発売|サンゲツ