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  2013年10月1日 社員の囁き オフィスのレイアウト問題、ソフトウエアで解決を
 


オフィスのレイアウト問題、ソフトウエアで解決を

企業の文化やイメージを反映するようにダイナミックにオフィスをレイアウトすれば、社員の間の協力を促進し、生産性や創造性を向上させ、ひいては士気を高め離職者を減らすことにつながるだろう。それをできるだけ小規模にやれば、賃貸料に大金を使わなくて済む。
完璧なオフィスをつくるのは難しい。人員を入れ替えるたびに、「それに付随したもの」も入れ替えなければならない。付随したものは、コピールームからコーヒーマシンまでさまざまだ。
加えて、週に1回しか机を必要としない遠隔地で働く社員をどう扱うかといった問題も浮上するし、共有空間や共有机をどこに確保するのかを決定するのはあっという間に複雑なパズルになる。
幸運なことに、オフィス・テクノロジーは進化しており、オフィスの立ち上げを支援するテクノロジーも進歩している。オフィススペース・ソフトウエアやキューブ・グローバル・ソフトウエア、フォックスRPMなどの企業のソフトウエアを使えば、オフィスのレイアウトの設計や、社員の移動調整はずっと簡単になる。オフィスの空きをうまく管理できるようになったため、既存のスペースをより多くの人々で活用できるようになった。「このおかげでオフィスは専有面積内に収まり、他のフロアに拡大せずに済んでいる」と述べ、これが経費の節約になっていると話した。