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  2010年11月25日 社員の囁き 建物の階数を表すアルファベット
 


建物の階数を表すアルファベット

建物の階数を表すアルファベットはいくつかあります。たとえば「B」や「R」は、ほとんどの人が見たことがあると思いますが、その他にも「M」や「P」、「L」等があります。そしてこれらの意味は以下のようになっています。
「B」・・basement(地階) 「R」・・roof(屋根、屋上) 「M」・・middle(中間)例を出すと、M2とは中2階のことです。「P」・・penthouse(ペントハウス、塔屋)塔屋とは、屋上にある機械室等がある部屋の事です。また、屋上に建てられた高級住宅等の意味もあります。「L」・・lobby(ロビー、広間)
次に外国を見てみると、ヨーロッパでは日本でいう1階が0階となっていて、エレベーター等の表示は「0」や「G」「E」となっています。意味を見ると「G」はgrandfloorで「E」は、はっきりとは分かりませんがearthfloorの事だと思います。(訳すと地面と接した階となります)
又、フランスでは1階を「RC」と表記している場所が多いがこれはフランス語のRez-de-chaussee(1階の意味で後から2つ目のeには上にカンマが付きます)の略です。
そして、カナダではエレベーター内で「M」と書かれたボタンをよくみかけますがこれはmiddleの
意味ではなくmainfloor(主階)の事で、主に1階を表しています。