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  2014年2月10日 講習・試験 「BIM Seminer OSAKA 2014」
 
「BIM Seminer OSAKA 2014」

 コンピャーター上に3次元の建物情報も出るを構築する「BIM(Building Information Modeling)」と呼ばれる新たな手法が、建築業界で注目を集めています。関西においても設計事務所や建設会社を対象に、BIMの啓蒙を目的としたセミナーが数多く開催されてきました。一方で、建物の発注者やオーナーさらに建物を利用する人たちに対して、BIMを導入することで、どのように貢献できるかは、これまであまり触れられてきませんでした。 BIMは、設計者や施工者だけでなく、建物にかかわるすべてのスレークホルダーがメリットを享受できる手法であるべきです。そこで、発注者や建物の利用者に対して、BIMを活用することでどのようなことが提案できるのかをテーマとし、発注者、設計者、施工者のそれぞれの立場から意見を交換できる場としてセミナーを企画しました。
 設計、施工段階に加えて、竣工後にどのようにBIMをつなげていけるのか、そして可視化や合意形成の先にあるBIMの可能性を多用な立場から問い、建物をつくる立場と利用する立場からの気づきと発見のあるセミナーにできればと考えています。セミナーでの活発な議論がBIMのさらなる普及の一助となれば幸いです。このような記事がありましたので、ご紹介します。
http://www.kensetsunews.com/img/bimosaka.pdf


参考記事
http://www.kensetsunews.com/?page_id=23025