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new 2021年9月8日 建築ニュース 「北海道ボールパークFビレッジ」工事進捗3割
  リアルエコノミー
「北海道ボールパークFビレッジ」工事進捗3割
北広島大激変の予兆

昨年の春には何もなかった広大な更地が、1年を経てこんなに変わった。
北広島市共栄の36・7haを利用したプロ野球日本ハムファイターズの 「北海道ボールパークFビレッジ」の建設現場。無から有を生む建設の醍醐味をここでは体感できる。
今から1年8ヵ月後の2023年3月、北広島大激変の舞台が誕生する。
総額600億円を投じる建設工事は目下、全体の3割を終えた段階。
既に、スタジアム全体の輪郭が分かるほど鉄骨が縦に、横に組み建てられており、 その大きさを実感することができる。
新球場を象徴する世界初の開閉式屋根の固定屋根の部分も組み立てが始まっており、 無機質な骨組みにアクセントを付けている。
建設現場にはクレーンが大小28基あって、それぞれが空に向かってそびえている光景は圧巻。
クレーンは先端部分で80mあり、現場の躍動感を伝えるのに十分な存在感を放っている。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://hre-net.com/syakai/sports/53620/