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new 2021年9月8日 建築ニュース 女性管理職割合 過去最高を更新
  日刊建設工業新聞
前年1・1ポイント上回る8・9% 建設業は6・1%

帝国データバンクの2021年版「女性登用に対する企業の意識調査」によると、 女性管理職の割合は平均で前年を1・1ポイント上回る8・9%となり、 低水準ながらも過去最高を更新した。建設業は0・7ポイント上回る6・1%。
業種別で運輸・倉庫に次いで2番目に低い水準だった。調査では20年までの目標として 「指導的地位に占める女性の割合30%」を掲げていた政府の方針に基づき、 女性管理職が30%を超えている企業の割合も確認。全体平均で0・9ポイント上回る 8・6%となり、建設業は0・3ポイント高い4・7%と横ばいで推移した。
建設業からは「現場でも女性に活躍していただきたいが、求人しても応募がなかなか無い」 などの意見があったが、「今までは男性メインで採用が進んできたが、女性の雇用を 促進することで何か新しいサービスを生み出せないか検討している」
「現場や営業担当の女性も育ってきている」といった、今後のさらなる女性登用に向け 前向きな意見も出ていたという。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.decn.co.jp/?p=121921