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2021年7月5日 建築ニュース 生コン打設を4時間以上早く終わらせる混和材
  日経クロステック/日経コンストラクション
生コン打設を4時間以上早く終わらせる混和材、深夜の仕上げ要らず

 生コンクリートの凝結が始まる時間を調整して早期の仕上げ作業を可能にする「アドバ ンストコンクリートフィニッシュ(ACF)工法」を実工事に初めて適用した。気温5度の低温下でも、打ち込 みから1時間ほどで仕上げ作業に着手できる。作業員の負担軽減やひび割れ防止に効果があると確か めた。
 スラブなどの打設では通常、打ち込み後にセメントの水和反応が進むのを待ち、凝結が始まってから 表面をコテなどで仕上げる。気温が低いと水和反応に時間がかかるので、冬季や寒冷地では午前中に 打ち込んでも夜遅くまで仕上げ作業に着手できない場合があった。作業員の労務時間が長くなるうえ、 表面に浮き出るブリーディング水が増えて品質の低下を招く。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00142/01041/?n_cid=nbpnxt_mled_km