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2021年6月21日 建築ニュース 京都市が木製防火雨戸を開発
  日経 XTECH
京都市が木製防火雨戸を開発

京都市は2021年5月20日、京町家の意匠の保存と火災に対する安全性を両立するため 開発した「木製防火雨戸」が、20分間の遮炎性能を有する防火設備として国土交通大臣 認定を取得したと発表した。全国初となる自治体による防火設備の大臣認定取得だ。
市は運用開始に向けてマニュアルの作成などを進める。
市建築指導課・歴史的建築物保存活用係長は「市内には約4万軒の京町家が残存している (16年度時点)。これまでは京町家を改修する際に木製のサッシをアルミサッシや 鋼製シャッターなどに変更するしかなく、外観意匠に違和感が生じることがあった。
木製防火雨戸を用いれば、既存の木製サッシを残しつつ、防火性を高めることができる」と 説明する。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00154/01216/