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2021年6月21日 建築ニュース 大阪万博イメージ、5ゾーンへ議論深化
  日刊建設工業新聞
大阪万博イメージ、5ゾーンへ議論深化

大阪府らが2025年日本国際博覧会への出展を計画している「大阪パビリオン」のイメージ が明らかになった。未来の医療診断、近未来の医療施設等を五つのゾーンで体験できる。
イメージは府と市がスーパーシティー特別区域の指定に向け内閣府に提出した提案に 初めて記載した。イメージを踏まえ今後、基本計画策定に向けた議論を深める。同パビリオン メインテーマは「リボーン」。「人は生まれ変われる」と「新たな一歩を踏み出す」という意味を 込めた。イメージによると、ゾーン1「エントランス」で、入場者の個人情報を登録し、基礎 データを取得する。ゾーン2「未来の診断体験」では、センサーで取得した情報を、付加価値 の高い情報に変換するセンシングなどを使い生体データを取得し診断を行う。
入場者は診断結果を踏まえ三つのゾーンを選ぶ。ゾーン3「未来のケア体験」ではリボーン レストランと体験コンテンツを計画。ゾーン4「未来医療のモデルルーム」で未来の病院を提示 し、サービスも提供する。またゾーン5「未来につながる大阪」では、生きる力を活性化させる ヘルスケアに関するイベントを開き、関連コンテンツやサービスを提供する。
新型コロナで医療体制が逼迫する今だからこそ、医療の最新技術を体験したい。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.decn.co.jp/?p=119731