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2021年4月26日 建築ニュース 仙台市、東北大学/スーパーシティー構想提案
  日刊建設工業新聞
仙台市、東北大学/スーパーシティー構想提案

 仙台市と東北大学は、大胆な規制緩和と最先端技術の結集によって未来都市をつくる スーパーシティー構想の国家戦略特区指定を内閣府に提案した。産学連携組織の 光科学イノベーションセンター(高田昌樹理事長)が次世代放射光施設を整備している仙台市青葉区の 東北大青葉山新キャンパスを拠点に設定。同施設周辺で構想がある整備面積約4万平方メートルの 研究開発拠点群「サイエンスパーク」の整備を後押しする。
 仙台市と東北大が掲げるスーパーシティー構想では、人工知能(AI)やビッグデータといった 最先端技術を生かしたサービスを実装し、若者の力を最大限に引き出す成長拠点を創出。東北大の技術と 英知を核とした産官学連携により、▽人と社会のつながり▽パーソナルヘルスケア▽ロボットとの共生 ▽エネルギー自立分散▽マイクロモビリティ−の五つのサービス領域で最先端サービスの具体化を目指す。  内閣府に提出したスーパーシティー構想の提案では、仙台市内に点在する東北大の複数のキャンパスを 「未来都市ショーケース」に設定し、その中心に青葉山新キャンパスを掲げる。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.decn.co.jp/?p=119725