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2021年4月26日 あ・ら・かると 再エネ100%に 札幌市時計台が使用電力切り替え
北海道建設新聞
再エネ100%に 札幌市時計台が使用電力切り替え
 札幌市は3月31日、国指定重要文化財の札幌市時計台について、4月1日から使用電力を 再生可能エネルギー100%に切り替えると発表しました。道内の国指定重要文化財としては初。 国内外から多くの人が訪れる観光名所であることを生かし、SDGsやゼロカーボンシティの 取り組みのPRなどにつなげたい考え。
 中央区北1条西2丁目にある札幌市時計台は、1878年に建築し、1970年に国の重要文化財に 指定された。規模はW造、2階、延べ831m?となっている。
 施設の指定管理者を担うエムエムエスマンションマネージメントサービスが市のゼロカーボン シティ宣言などに賛同。道内のJ―クレジットを購入することで、使用する電力を再生可能エネル ギー100%とする。夜間ライトアップも含めた全館の電力が対象なのだそうです。
 市は、市有施設の使用電力を再生可能エネルギー100%に切り替えることを検討中で、 時計台の取り組みを先駆けと位置付けている。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://e-kensin.net/news/136083.html