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2018年12月28日 講習・試験 改正建築士法 成立
 
改正建築士法 成立

先日12月8日に改正建築士法が国会で可決し、成立しました。
可決されたのは、建築士試験(一級・二級・木造)の受験資格の緩和です。
現在建築士事務所所属の一級建築士約14万人のうち、50歳以上が6割、30歳以下は1割程度です。 又、一級建築士の受験者数は10年で4割減少しています。
これを打破するため、受験資格の緩和を行い、資格者数の確保につなげるものとしています。
受験資格については、今までは実務経験が必要となっていましたが、 改正により実務経験無しで受験することが可能になりました。
受験資格として扱われていた実務経験については、免許登録のための条件と変更になりました。
改正法は2年以内に施行されるため、早ければ2020年から実施となります。
今後、建築士施工規則も改正する方針で、実務経験として認める範囲や学科試験合格の有効期限の 見直しも進めている。

このような記事がありましたので。ご紹介します。

参考記事
http://www.njr.or.jp/list/news/2018/01214.html