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2022年7月7日 建築ニュース 札幌市、無電柱化計画改定
  北海道建設新聞社
全体で14路線17カ所 25年度までの着手構想

札幌市は無電柱化を東4丁目通や五輪通、屯田・茨戸通など5路線6カ所を加えた。
市は20年3月に同計画を策定。国の新たな無電柱化推進計画を踏まえ、3月に改定した。
無電柱化の目的には防災性向上と安全性・快適性の確保、良好な景観形成を掲げる。
第1次を中心とした緊急輸送道路やJR駅・地下鉄駅周辺など人通りの多い道路、 景観・観光の観点から効果が高いと想定される道路を優先して無電柱化する。
整備に当たっては電線共同溝方式のほか、単独地中化方式など さまざまな手法を検討し、効率的な整備を目指す。
札幌市は新たに25年度末時点の短期整備目標を設定。無電柱化整備率は国道を除く環状通内側の 第1次緊急輸送道路が25%、歩道バリアフリー整備による国道を除く特定道路が22%とした。
また、今後の協議を経て整備延長を固める。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://e-kensin.net/news/148915.html