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2022年3月28日 建築ニュース 日本建築美を楽しむ温泉宿 100年を経てよみがえる
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日本の時代建築美を堪能できる宿

山形県・銀山温泉に、日本の時代建築美を堪能できる宿「本館古勢起屋」が、今年7月1日に誕生 します。約100年前の大正・昭和初期、日本の建築様式に大きな影響を与えたアール・デコ様式で 建てられた歴史的建造物を、名工の手によって現代によみがえらせた時代宿です。
本館古勢起屋は時代によって建て増しが行われ、1・2階は大正期、3階は昭和初期に造られたもの だと推定されている。かつて銀山温泉の多くの建物は、自分の所有する裏山から切り出した木材に よって建築や修復がなされた。そのため、建材の品質は一様ではなく、長年に渡って愛され受け継が れてきた建物は、違う時代の様式が同居する独特の景観となったという。そこで本館古勢起屋の改修 でも、できる限り古材を再利用。日本の伝統工法である「木組み」の技を用いるなど、当時のままのた たずまいを再現しました。この宿は登録有形文化財に指定されています。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0317/ovo_220317_0905518769.html