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2021年12月7日 建築ニュース 建築確認などで“認め印”廃止へ
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建築確認などで“認め印”廃止へ

国土交通省は建築確認や構造計算適合性判定(適判)などの行政手続きで求めていた押印(認め印)を 廃止する。政府が進める規制改革の一環だ。
政府が進める規制改革は、「書面主義、押印原則、対面主義」が求められている全ての行政手続きの 原則デジタル化を掲げる。“脱はんこ”はその第1弾となる。
内閣府が取りまとめて20年11月13日に公表した資料によると、全府省が所管する約1万5000種の 手続きで押印の廃止が検討されている。引き続き押印を求めるのは、印鑑証明などが必要な83種の 行政手続きに限る。国交省の所管で押印を存続させるのは、小型船舶や自動車の登録関連手続きのみ。
建築関連の押印は「原則廃止」とする方針だ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/mag/hb/18/00003/011300164/