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new 2021年3月8日 建築ニュース 稚内港北防波堤ドームって何?なぜ造られた?
 
稚内港北防波堤ドームって何?なぜ造られた?

稚内市 稚内港北防波堤に、半円のトンネルを真っ二つにしたかのような半アーチ構造の 回廊があります。別名「利礼ドーム」ともいい、2001年には「北海道遺産」のひとつに 選定されたほか、「平成15年度選奨土木遺産」に選定されており、 稚内港のシンボル的存在となっています。
全長約427メートルの細長い防波堤ドームは、古代ギリシャ建築のような雰囲気。 海側はカーブを描く壁に覆われていて、4車線の道路に面する側には、 合計72本の柱が6メートル間隔で並びます。高さは約13.6m、奥行きは約8mあります。
なぜこのような立派な建築物が造られたのでしょうか。
それには、厳しい自然環境との戦いがありました。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://hokkaidofan.com/wakkanai-dome/