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2021年2月8日 建築ニュース 廃タイヤと瓦礫の合わせ、強度の高いコンクリートが誕生
  カラパイヤ
廃タイヤと瓦礫の合わせ、強度の高い持続可能なコンクリートが誕生(オーストラリア研究)

廃棄タイヤと建築瓦礫(がれき)をリサイクルすることで、一般的なコンクリートよりも強度35%増という 素晴らしい資材に生まれ変わらせる方法が紹介されている。 『専用の鋳型で廃材を圧縮して作るコンクリート』 オーストラリア、RMIT大学のグループが考案したのは、廃棄タイヤと建築瓦礫を利用したリサイクル・ コンクリートだ。 秘密は専用に作られた鋳型にある。これで廃棄物とセメントと水をギュッと圧縮する。 すると骨材(砂や砂利など。コンクリートの体積の7割を占める)を少なくすることができる上に、強度 までもアップするという。「リサイクルする廃棄物の特性を活かすことで、余計な資材を入れることなく、 それでいて廃棄物再利用コンクリートの性能に関する問題を克服する現実的な方法との事

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://karapaia.com/archives/52298957.html