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new 2020年12月1日 建築ニュース ホームドア年間設置数倍増へ
  日刊建設工業新聞
ホームドア年間設置数倍増へ

国土交通省が設置した有識者会議は、2021年度以降の「次期バリアフリー基本方針」に 盛り込む鉄道駅等のバリアフリー化整備目標について、提言をまとめた。
現行方針では、目標期間が10年となっているが、社会変化等に対応するため5年に変更となった。
転落事故の防止に向けて、ホームドアや可動式ホーム柵の年間設置数を倍増する。
鉄道駅全体で3000線、このうち平均利用者数が10万人以上の駅では800線の整備を目指す。
国交省は提言や意見募集を踏まえ、年内の次期方針公示、21年4月1日の施行を予定している。
鉄道駅のホームドアは、現行方針でバリアフリーの整備目標を駅数で定めているが、 次期方針ではよりきめ細かくチェックするためホームの線数に改め、 年間の設置数を100線程度から200線に倍増させる方針とのこと。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.decn.co.jp/?p=117340