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new 2020年2月10日 建築ニュース 開発続く「物流施設」、駅チカ物件が増えるワケ
  東洋経済ONLINE
開発続く「物流施設」、駅チカ物件が増えるワケ
託児所やスポーツジム併設の施設も登場

10月、巨大物流施設の竣工式が執り行われた。この施設に自信を見せたのは以外な部分。
施設内に広いカフェテリア、宅配ボックスなど施設で働く従業員への福利厚生だ。従業員を 異例の待遇で迎える背景には、物流業界を悩ませる深刻な人手不足がある。
これまでの物流施設は、運搬などの理由で高速道路の出入口に近い場所が一等地とされ てきた。しかし、今は輸送効率よりもまず施設内の作業員確保が重要視されるようになり、電 車や路線バスなど公共交通機関で通える土地が脚光を浴びている。物流施設への投資額 は重くなる一方、不動産会社からは「魅力的な施設を作れば、それに見合った賃料を取れ る」という声も上がる。物流施設というハードを整えるのみならず、働きやすさというソフトに対 しても大胆な投資を行うことこそ、遠回りに見えて実際は収益化の近道となるのかもしれない。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://toyokeizai.net/articles/-/316530