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2019年9月10日 建築ニュース 第47回日本建築士会連合会賞入賞作品が決定
  新建ハウジングデジタル
今回は全国25建築士会から109点の応募

公益社団法人日本建築士会連合会(東京都港区)はこのほど、同会が主催する「第47回 日本 建築士会連合会賞」の結果を発表した優秀賞には、安野芳彦氏(東京建築士会)設計の「ゆいの 森あらかわ」(東京都荒川区)、花岡郁哉氏(東京建築士会)の「日本海事検定協会本部ビル」 (東京都中央区)、根本雅明氏(東京建築士会)の「アマダ記念会館」(神奈川県伊勢原市)、 丸山晴之氏(福井県建築士会)の「ヒュッテナナナ」(福井市)、阿曽芙実氏(大阪府建築士会)の 「HAT house ‐生きていく 住まい‐」(兵庫県神戸市)の計5点が選ばれた。
9月21日に北海道函館市で開催される建築士会全国大会で表彰式を行う。
同会では、特に優れた建築作品の設計者として建築士会会員を表彰するため1986年に 日本建築士会連合会賞を制定。今回は全国の25建築士会から109点の応募があった。
建築種別は住宅42点、学校や医療施設などの施設47点、事務所・店舗などが20点だった。
村松映一氏を委員長とする審査委員会が一次審査(書類)で23点に絞り込み、その後の 現地審査を経て優秀(5点)、奨励(10点)、特別(2点)の各賞を決定した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.s-housing.jp/archives/174670