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2019年3月27日 建築ニュース 「建築のノーベル賞」に磯崎新さん 日本人では8人目
 
「建築のノーベル賞」に磯崎新さん 日本人では8人目

建築業界で最も権威があるとされ、「建築のノーベル賞」ともいわれるプリツカー賞に 日本人建築家の磯崎新さん(87)が選ばれた。日本人としては8人目の受賞となる。
選考理由について審査員は、磯崎さんは「世界でも地域でも建築が必 要とされているという理解」を開拓したとしている。
審査員は、「建築の歴史と理論に関する深い知識を持ち、前衛性を取り入れている。
ありのままをただ再現することは決してない」と述べ、常に進化し続けている磯崎さんの建築は 既存の枠組みにとらわれていないと評価した。
授賞式は5月にフランスのヴェルサイユ宮殿で行なわれ、賞金10万ドルが贈られる。
磯崎さんは、米カリフォルニア州のロサンゼルス現代美術館や、スペイン・バルセロナの パラウ・サン・ジョルディ屋内競技場など、国内外で100を超える建築作品に 関わっていることで知られる。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.bbc.com/japanese/47466992