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2018年12月7日 建築ニュース 木造の高層ビルの可能性
  朝日新聞デジタル
木造の高層ビルの可能性

木造で高層ビルを建設できないか、と経済界が動き始めている。
防火基準があり容易ではないが、林業や地方の振興につながるとみて、取り組まれている。
「中高層木造建築および内装木質化における民間需要の喚起に向けて」 と題したシンポジウムが、東京都内で開催された。そこでは、 今年2月に出された国内企業の、骨組みとなる構造体の9割に木を使う木造の高層ビル計画 (70階建て高さ350メートル)について、建築基準法など防火に関する法制度の見直しを求め、 その実現に向けて話し合った。
シンポジウムでは他に、ビルや施設の建設を発注する企業側に木材の利用呼びかけや 「木造は『(強度が)弱い』、『(価格が)高い』という誤解を解きたい」等の訴えがあった。
サイト内では、70階建て350メートルの木造製高層ビルのイメージ図も掲載されている。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.asahi.com/articles/ASLBQ4G45LBQULFA00V.html?iref=pc_ss_date