ニューススクラップ>建築ニュース 戻る

2018年12月7日 建築ニュース 30〜40代が「タイニーハウス」に注目する理由
  東洋経済オンライン
震災きっかけ、シンプルで豊かな暮しを希求

ここ数年で注目を集めつつある「小さな家」、タイニーハウス。移動ができるタイプであれば、 トレーラーハウスのように“移動する暮らし”を実現できる利点もあります。
、「シンプルに豊かに暮らしたい」というタイニーハウス・ムーブメントが起こっています。
明確な定義はありませんが、基本的に「約20平米前後の大きさで、1000万円以内で購入できる家」 と設定されています。ホイールの上に設置された、自動車で牽引する移動式のタイプもあります。
注目のきっかけは東日本大震災です。未曽有の大災害がきっかけで、徐々に暮らしの価値観に 変化が生じている様です。但し、タイニーハウスにも色々な課題が有る現状です。
一番は土地の問題、小さな家なので大きい土地は必要ないものの、土地を購入してそこに電気やガス、 水道を引く必要がある場合は結局費用がかさんでしまいます。
次に、いざ購入しようと思っても手間がかかるという点です。まだ日本では扱っているハウスメーカーが 少ないですし、セルフビルドしようとしても設計の依頼や建築材料の調達など、問題が山積みです。
まだデメリットも多いですが、これからの住まい選びの選択肢の1つになっていくかもしれません。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://toyokeizai.net/articles/-/245561