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2018年12月7日 建築ニュース 日本最大級の木造ホテル誕生
 
日本最大級の木造ホテル誕生

山形県鶴岡市で2018年9月、建築家・坂茂氏設計のホテルと全天候型児童遊戯施がオープンした。
客室数は143室で、木造の客室を持つホテルとしては日本最大級だ。
ホテルは、共用棟・3棟の宿泊棟・温泉棟から成りたち、共用棟は木造による大スパンを実現したのが特徴。
屋根をジャバラのようなギザギザ状にすることで強度を持たせ、柱を減らした開放的な空間を実現した。
建築の基礎や廊下、エレベーターといったコア部分は耐火基準を満たすためにコンクリート製だが、 客室はすべて木造建築。家具やカウンターなども木製で、温もりのある空間となっている。
ホテルに隣接した児童遊戯施設は、雪地帯である鶴岡でも、 冬場、子供たちが伸び伸び遊べる空間を作り出している。
記事内では、屋根のジャバラ構造がよく分かる写真や、水に浮かぶように建つ施設の前景が紹介されている。


このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37145520Q8A031C1000000/