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new 2018年10月1日 建築ニュース つまようじタワーの「耐震性」を競う
  西日本新聞
つまようじタワーの「耐震性」を競う
崇城大で高校生166人が熱戦 

つまようじを組み立てて作ったタワーの耐震性を競うコンテストが22日、熊本市西区の崇城大であった。
建物の耐震性を楽しく学びながら建築学に興味を持ってもらおうと、同大工学部建築学科が企画。
8年目となった今年は過去最多となる県内外の高校27校から166人が出場し、熱戦を繰り広げた。
コンテストは、2人一組で30センチ四方の台座につまようじと接着剤で高さ50センチ以上のタワーを 作るのがルール。揺れを発生させる装置の上にタワーを固定し、重りを載せて振動を加えていき、 タワーが倒れたら負けとなる。自慢のタワーが崩れ落ちると、会場からは生徒の悲鳴が上がった。
審査委員長を務めた同大の村上泰浩教授(63)は「熊本地震以降、応募も増えた。
楽しみながら建築に興味を持ってほしい」と話した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://this.kiji.is/416343883978425441?c=110564226228225532