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2018年7月20日 建築ニュース 改修中の時計台 写真シートで本物そっくりに
 
改修中の時計台 写真シートで本物そっくりに

外部改修工事に伴い休館している札幌市時計台で、 正面部分の工事用足場に実物大の写真を印刷した、プリントシートが貼られている。
これから夏の観光シーズンを迎えるが、 観光客らは工事中でも写真撮影などで楽しむことができそうだ。
中央区北1条西2丁目に位置する時計台は、旧札幌農学校演武場として1878年に建設。
国の重要文化財にも指定され、札幌市のシンボル的存在として観光地としても人気だ。
一方、老朽化が進んでいることから、4月から塗装の塗り替えや部材交換などの外部改修に着手。
工期は10月15日までを予定する。
これを受け、6月1日から10月31日の期間は休館。 また建物の回りには作業用足場を設置しているため、外観も見れない状態だった。
しかし観光スポットとして人気が高く、これからは夏の観光シーズンも控えているため、 東京・浅草寺の雷門や明治神宮の工事で取り入れられていた、 プリントシートを札幌市でも導入した。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://e-kensin.net/news/107025.html