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2018年5月22日 建築ニュース マンション希望者比率、過去最低の21.7%
 
マンション希望者比率、過去最低の21.7%

(株)リクルート住まいカンパニーは2017年度「『住宅購入・建築検討者』調査」の結果を発表した。 住宅の購入・建築を検討している人を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の 種別、検討にあたって重視する条件などを把握することを目的に行った。
調査時期は2017年10月27日(金)〜11月6日(月)。有効回答数は1,239。それによると、 過去3カ月以内に住宅購入検討のための行動を行った人の割合は、全体の8.2%だった。
購入検討状況をみると、「新規購入」が最も多く64.8%、次いで「買い替え」が23.2%。 検討種別は「注文住宅」が62.5%でトップ。2014年から上昇し続けている。次いで「新築分譲マンション」の 35.5%。「新築分譲一戸建て」は34.9%、「中古マンション」27.0%、「中古一戸建て」25.6%だった。
一戸建てかマンションかの意向については、一戸建て派は66.2%と調査開始以来最高。
マンション派は21.7%で2014年以来減少が続き、過去最低。年代別にみると、50代・60代は比較的 マンション希望が高い傾向。新築・中古意向では、新築派は76.3%、中古派6.4%。
新築派が7割を超える状況が続いている。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://suumo.jp/journal/2018/05/15/154843/?vos=jzaj1503126k000zzz171222