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new 2018年3月5日 建築ニュース 東京都心に350mの木造超高層ビルが出現する?
 
東京都心に350mの木造超高層ビルが出現する?

住友林業は2041年に木造で高さ350メートルの超高層ビル建設を目指す構想「W350計画」をまとめた。
高さを追求するだけでなく、多様な生物の住処となるような街「環境木化都市」を目指す。
現在の構想では東京都心の丸の内エリアに地上70階建てのビルを建てることを想定している。
今後は十分な耐震・耐火性能を持たせるための研究などを進める。
すでに3時間耐火部材の開発に着手した。木だけで燃え止まらせる技術を確立し、 木造は火災に弱いという懸念を拭い去る。強靱(きょうじん)で均質な樹種も開発する。
総工費は鉄骨造のおよそ2倍となる約6000億円と試算した。日本の法制度で建てられる木造建築は、 2時間耐火の部材を使った場合で14階建てまで。
必要な法整備や規制緩和を国や関係機関に働きかける。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://newswitch.jp/p/12030