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2018年1月22日 建築ニュース 若い発想で光 青梅で空き店舗改修計画
  毎日新聞
若い発想で光 青梅で空き店舗改修計画

映画看板をよみがえらせる等、レトロな町並みで知られる青梅駅周辺の商店街で、 もう一つの「看板」をテーマにイベントを行う大学院生達がいる。
「看板建築」と呼ばれる古建築の空き店舗を、学生ならではの自由な発想で活用し、 貸したくても借り手がつかない中古物件の流通に一役買っている。
「看板建築」とは、関東大震災の復興期に建てられた町家に代わる住居を兼ねた店舗のことで、 建物の正面を1枚の板のように建ち上げ看板とし、鋼板やモルタル等で装飾しているのが特徴。
昨年12月には、かつて靴屋だった空き店舗などで「青梅の看板建築を巡る展」を開催した。
店舗の内装に手を加え、期間限定のカフェや、自らの改修プランを紹介する「巡る展」の会場として 使用しているという。イベントを行った大学院生は「地元の人自身が、空き店舗や独自の街並みの 魅力に気付く、きっかけになれば」とコメントしている。
このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://mainichi.jp/articles/20180111/ddl/k13/040/002000c