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2017年9月26日 建築ニュース 1000m2以上建築物アスベスト対応9割超
 
国交省、前年比1.7ポイント増

国土交通省は8月29日、民間建築物のアスベストに関する調査結果を発表した。 1956〜1989年までに施工された民間の建築物のうち概ね1000m2以上の建築物における、 アスベスト対策の対応率は3月7日時点で前年比1.7ポイント増の90.2%で、9割を超えた。 同調査は3月1〜7日の春季建築防災週間に行われた。調査対象となった建築物数は 前回比1.1%減の26万2592件。吹き付けアスベストおよびアスベスト含有吹き付けロックウールの 使用が露出してなされていると報告があったのは1.6%減の1万5294件で、のうち指導により 対応済みなのは1.4%増の1万1632件、対応予定が1件増の747件だった。対応率には吹き付けが なされていない建築物と対応済みの建築物以外に、対応予定の建築物も含まれている。 都道府県別に見ると対応率が高いのは徳島県と香川県が99.8%、鳥取県と神奈川県が99.7%。 対応率ワーストは東京都の90.2%で、山口県は76.1%、愛知県76.8%。 34道県が対応率90%以上だった。
このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://www.risktaisaku.com/articles/-/3620