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2017年8月29日 建築ニュース わずか13日間で一戸建てを建設!?気になる「耐震性」は
 
わずか13日間で一戸建てを建設!?気になる「耐震性」は

積み木のように、早ければ13日で一戸建が建つ。施工現場内で、プレハブ建築がクレーンにより 次々と吊り下げられた。現場は足場が少なく、コンクリートが山のように積まれた光景も見られない。
すでに完成した数軒の建築物の中は、床板や壁などが整然としており、表面も滑らかなため、 今後の内装では直接塗装できる状態。密なプレハブ技術により、北京運特科技有限公司は 四川省北川チャン族自治県で、プレハブ住宅エリアを作った。工場内で鉄筋コンクリートを使い 壁、床、屋根などの部分を作っておき、施工現場に運び、組み立てて固定する工法だ。
従来の建築と比べ、プレハブ建築は省エネでエコロジーだ。その作業現場は、騒音がうるさく、 粉塵が舞う従来の施工現場のイメージを覆し、清潔で静かなものとなっている。従来の工法で 生じる建築ゴミは1m3当たり約50?60キロだが、プレハブ建築はこれを6割以上削減できる。
また水を5割以上、木材を8割、現場作業員を5割以上カットできるのでコスト削減につながり、 騒音も大幅に引き下げることができる。作業員はプレハブ建築の安全性について、 「積み木の間は鉄筋を溶接するか、ボルト固定しており、一体化して耐震性は従来のコンクリート 工法よりも高く、安全性はまったく心配ない」。このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://news.biglobe.ne.jp/international/0819/rec_170819_3570329586.html