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2017年8月17日 建築ニュース ボールパーク構想予定地を「商業地域」へ
 
北広島市が協議開始

 北海道日本ハムファイターズの新球場誘致を目指す北広島市は、ボールパーク構想の実現に 向け、きたひろしま総合運動公園予定地を市街化区域に編入し、用途地域を商業地域と することが望ましいとし、道と都市計画変更協議を進めている。
2018年度の道の基礎調査、19年度の各種都市計画審議会での審議を経て、20年度告示という スケジュールを想定するが、告示までの期間短縮も含めて今後さらに協議・検討していく。
 政府が未来投資会議で25年までに全国20カ所でスポーツ施設を地域経済の核として整備する と示したこともあり、17年6月に都市公園法が改正。公園内にプロスポーツのスタジアムが建設 できるようになった。しかしボールパークとしてホテルやショッピングモールといった商業施設を 整備することは難しい状況。
 そこで、市は市街化区域に編入するとともに商業地域に設定するなど、商業施設を自由に 整備できる環境を整えるため、検討を進めている。
このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://e-kensin.net/news/article/9660.html