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2017年8月17日 建築ニュース 夏のヒートアイランド対策に!壁面緑化
 
夏のヒートアイランド対策に!壁面緑化

壁面緑化は植物に優しく、誰にでも簡単に植栽・植替えができる身近な緑化工法です。
壁面からの放熱抑制効果が大きいことが実証されているため、地球温暖化、 ヒートアイランド現象による環境問題に抑制効果が期待できる緑化事業をご提案いたします。
コンクリートは太陽からの熱を蓄え(蓄熱)、長い時間をかけて放熱する性質を持っています。
日中の照り返しのみならず、日中に蓄えた熱を夜間に放熱し、ヒートアイランド現象の要因となっています。
屋上や壁面緑化はその熱を吸収し(吸熱)、ヒートアイランド現象を抑制する効果が期待されています。
各メーカーの実験により『簡易的な緑地を設けるだけで真夏時のコンクリートの表面温度を20℃下げた』 という結果もあります。
今後、壁面緑化を使用する建物が増えて環境改善、ヒートアイランド現象の抑制を促進することで より住みやすい環境になっていけばと感じます。
このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://www.kenzai-navi.com/newsrelease-detail.php?n_no=9183