ニューススクラップ>建築ニュース 戻る

2017年8月2日 建築ニュース 中国系企業が富良野で滞在型リゾート施設を計画
 
中国系企業が富良野で滞在型リゾート施設を計画

中国系企業の秦基は、富良野市内でアジア富裕層向けの滞在型リゾート施設の開発を計画している。
このほど富良野市から開発行為の許可を受け、敷地の造成や道路整備を富桑工業で着手した。
建設地は富良野市下御料1985の1ほかで、敷地面積4万7039m?。ホテルやペンションなどの 宿泊施設が立ち並ぶ地域で、富良野プリンスホテルの東側に位置する。建築物の用途は集会所、 美術館、農業体験者宿泊施設となっている。
同社を含む関係各社は富良野市の条例に基づき、6月末に住民説明会を開き、敷地造成などの 概要を説明した。しかし、関係者によると、建築物は計画が二転三転しており詳細が固まっていない 状況。建築物の計画が決まり次第、あらためて説明会を市内で開く考えだ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://e-kensin.net/news/article/9650.html