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2017年7月18日 建築ニュース 最終段階突入のサクラダファミリア
 
ついに最終段階に突入。世紀の建造物、サグラダファミリア

天才建築家、アントニオ・ガウディがその晩年の人生すべてを捧げたスペイン、バルセロナに 建設中の「サグラダファミリア」は、1882年の着工から既に134年が経過し、 残すところあと10年、2026年に完成する予定となっている。
生前のガウディが実現できたのは地下聖堂と生誕のファサードなどであるが、 これらは2005年にユネスコの世界遺産に登録された。 贖罪教会なので、 作業の財政は喜捨に頼っている。
そのため、別々の箇所を同時に建設することはできなかったらしい。
9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる 2026年に完成予定と発表している。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://karapaia.com/archives/52211656.html