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2017年5月22日 建築ニュース 17年度の道内アスファルト合材需要は4年ぶりに増加見込む
  北海道建築新聞社 より
17年度の道内アスファルト合材需要は4年ぶりに増加見込む

2017年度の道内アスファルト合材需要が4年ぶりに増加に転じる見通しだ。
国道274号日勝峠の災害復旧や国道235号門別厚賀道路の整備など、 舗装工事が例年より多くなりそうなため。
16年度の合材生産量は245万dと15年度とおおむね横ばいで推移したが、 事業の発注予定などから推測すると17年度は前年度を上回るのが必至。
280万d前後で推移するといった見方も出ている。
16年度の道内アスファルト合材生産量は244万7000dで、前年度を1%下回った。
うち新材は59万6000dで4%増、再生材は185万1000dで2%減となった。
河川の緊急防災事業として、堤防天端の舗装で30億円ほど出たのが大きかった。
道路事業は旭川紋別自動車道丸瀬布道路の丸瀬布IC―遠軽瀬戸瀬IC間の開通もあったが、 全体では落ち込んだ。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
http://e-kensin.net/news/article/9534.html