ニューススクラップ>建築ニュース 戻る

new 2017年4月3日 建築ニュース 積水ハウスなど、大阪に最大178メートルのマンション
  日経産業新聞 より
積水ハウスなど、大阪に最大178メートルのマンション

積水ハウスなどが大阪市のJR福島駅近くの旧ホテルプラザと朝日放送の跡地に、高さ最大 178メートルの高層マンションを建設することがわかった。2022年完成予定で敷地面積は 約1万平方メートル、900戸規模となる。旧ホテルプラザが1999年に閉館してから、跡地活用が 注目されてきたが、人口の大阪市中心部への回帰を背景に大型開発が動きだす。
積水ハウス、三菱地所レジデンス、東急不動産など5社のジョイントベンチャーが昨年末に、 跡地を保有していたゼネコンから取得した。梅田からも徒歩圏内で、周辺には梅田スカイビルや ウェスティンホテル大阪がある。積水ハウスは近隣でも39階建てのマンションを建設中だ。
旧ホテルプラザは以前、ロイヤルホテル(現リーガロイヤルホテル)、旧東洋ホテルとともに 大阪の「ホテル御三家」と呼ばれた。朝日放送が運営していたが、90年代にホテル阪急イ ンターナショナルやザ・リッツ・カールトン大阪など都市ホテルの開業が相次ぎ、閉館した。
跡地に医療施設などを建築する計画があったが、頓挫していた。

このような記事がありましたので、ご紹介します。

参考記事
https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/135206.html