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2017年1月20日 建築ニュース 市重文建築で上棟式/国分寺で29日「伝統儀礼に触れて」
 
市重文建築で上棟式/国分寺で29日「伝統儀礼に触れて」

国分寺市は29日、保存修理工事中の市重要有形文化財「旧本多家住宅長屋門」で、 伝統的な建築儀礼「上棟じょうとう式」を行う。建物の文化的な価値とともに、 近年ではあまり見られなくなった上棟式を知ってもらおうと企画された。
上棟式は建物の一番上の棟木を設置する際にその後の安全を祈願する行事。当日は、棟木につながれた 綱を引く「曳綱ひきつな」や、棟木を柱におさめる「槌つち打ち」を行う。また、建物の上からの餅まきも行う。
市教育委員会ふるさと文化財課の担当者は「年配の人には懐かしく、若者には珍しい行事。
建物を建てる際の文化に触れてほしい」としている。


このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20170112-OYTNT50230.html