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2017年1月20日 建築ニュース 横浜DeNAベイスターズ/球場を大規模改修
 
横浜DeNAベイスターズ/球場を大規模改修
【周辺まちづくりに積極参加】

横浜DeNAベイスターズ(横浜市中区)は、スポーツを核としたまちづくりを積極的に展開する。
12日に岡村信悟社長が記者会見を開き、2020年に移転する横浜市庁舎の活用や文化体育館 再整備など横浜スタジアム周辺のまちづくりについて「積極果敢に参画していきたい」と述べた。
スタジアムの大規模改修については「五輪を意識すると待ったなしの状態。
近日中に方向性を明確にしたい」と明らかにした。
記者会見で岡村社長は、国の日本再興戦略2016にも盛り込まれたスポーツ産業について、 「15年は5.5兆円、10年後の25年には15兆円と3倍ほどの規模になる。
政府全体の取り組みを踏まえながら私たち自身がスポーツ産業の担い手、 フロントランナーになろうと考えている」と述べた。
市や経済産業省、スポーツ庁などの行政機関、パートナー企業と連携しながら健康事業などの 新たな事業展開にもつなげる。


このような記事がありましたので、ご紹介します。