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2016年12月26日 建築ニュース 大和ハウス、女性の家事、負担軽い住宅
  日経MJ(流通新聞) より
大和ハウス、女性の家事、負担軽い住宅

大和ハウス工業は2017年1月中旬、女性の家事負担を軽くする戸建て住宅を発売する。
玄関に家族それぞれのロッカーを設け=写真、着替えて居間でくつろぐまでの動線を設計。
できるだけ自分のことを自分で済ますよう促し、家事を家族で共有する。共働き世帯を主な対象に 全国で年間220棟の受注をめざす。
新しい住宅のコンセプトは「家事をシェア(共有)する」。玄関から片付けロッカー、洗面所、キッチン 居間といった帰宅後のルートを設定し「身の回りの物を散らかりにくくする」(大和ハウス)仕組みだ。
来客向けには居間から玄関まで別の動線を設定する。
同社によると、家事の約8割が片付けや汚れ物の洗浄など「マイナス状態をゼロに戻す作業」という。
家事シェアハウスは女性社員を中心とする10人程度のグループが企画。中部地域や北陸地方で 試験導入をしたところ好評だったため、全国展開を決めた。
少子化の進行により、住宅市場の先細り感は顕著になっている。同社住宅事業担当の大友浩嗣・ 取締役常務は「住み方にマッチする住宅を提案していくことが今後の1つの競争軸となる」と話して いる。
このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
https://messe.nikkei.co.jp/ac/news/134827.html