ニューススクラップ>建築ニュース 戻る

2016年12月26日 建築ニュース 旧・帝国ホテル「大谷石」の柱、宇都宮美術館に搬入
  下野新聞 より
旧・帝国ホテル「大谷石」の柱、宇都宮美術館に搬入

2017年1月8日から宇都宮市長岡町の宇都宮美術館で始まる展覧会 「石の街うつのみや−大谷石をめぐる近代建築と地域文化」で展示する 「旧帝国ホテル・ライト館」の大谷石などを用いた柱が16日、同館に到着した。
 1923年に東京都内に建てられた旧帝国ホテル・ライト館は、20世紀の世界的な 米国人建築家フランク・ロイド・ライトが設計。手すりや柱、壁などに大谷石が使われ 国内外で有名だ。現在は、建物の一部が愛知県犬山市の 博物館「明治村」に移築されている。
 今回搬入された柱は展覧会の目玉。高さは約2メートル。
明治村から千葉県内で病虫害やカビを防ぐ処理をした後、同館にトラックで搬入された。

このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20161217/2541918