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2016年12月9日 建築ニュース 2016年の建築技術トレンド
  日経アーキテクチュア より
2016年の建築技術トレンド

2016年は熊本地震や鳥取中部地震など大規模な地震が相次ぐなか 巨大地震のリスクを見越した免震や制振の技術開発、実用化が進んだ。
例えば、大成建設とカヤバシステムマシナリーは建物の揺れに応じて減衰性能を変えられる 「T-Sオイルダンパー」を改良。ダンパーの可動範囲を35cmから80cmに広げ、長周期地震などで 大きく揺れる超高層建物でも減衰機構を効かせやすくした。
このほか、野村不動産と竹中工務店が水平2方向で揺れ方の異なる建物に対応できる TMD(チューンドマスだんぱー)制振装置「ヂュアルTMD-NT」を新宿野村ビルで実用化。
大地震の揺れ時間を半減できると見込んでいる。


このような記事がありましたので、ご紹介します。