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2016年12月2日 建築ニュース 林野庁 昨年度比3倍予算のCLT実証事業を公募
  日経アーキテクチュア より
林野庁 昨年度比3倍予算のCLT実証事業を公募

林野庁の補助事業として、木構造振興と日本住宅・木材技術センターは11月9日、 CLT(直交集成板:Cross Laminated Timber)を活用した建築物実証事業の公募を始めた。
助成総額は8億3500万円。採択事業数は14件程度を目安としている。
助成率は10分の3もしくは2分の1。受け付けの締め切りは12月6日13時となっている。
CLTについては国土交通省が16年4月、工法の一般的な設計法や基準強度などを定める告示を 公布・施行した。これによって、高さ60m以下の建築物では大臣認定が不要になった。
CLT建築物に求める構造方法や構造計算などを新たに定めて、 燃えしろ設計による準耐火構造を実現可能にするなど、CLTの活用を促進する施策を進めている。
このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldcolumn/14/698129/111700042/