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2016年11月10日 建築ニュース 薄いのに配線容量が大きいOAフロア
  日経アーキテクチュア より
薄いのに配線容量が大きいOAフロア

 共同カイテックは、床高が40mmまたは29mmと薄型でありながら配線容量が大きく配線の 取り出しも容易なOAフロア「ネットワークフロア40」と「ネットワークフロア29」を販売しています。
 超高強度軽量コンクリートをベースとしたマットを置き敷きし、配線路は鋼板でカバーします。
「ネットワークフロア40」は高さ40mm、「ネットワークフロア29」は高さ29mmと薄型なので、 通常の支柱式OAフロアに比べて薄く納まります。
 「ネットワークフロア40」の場合、床高60?70mm程度の二重床タイプOAフロアと同程度の ケーブルの設置が可能です。オプションの「フィードインマットN(幹線用マット)」を使用すれば、 配線が集中する分電盤やサーバーまわりの大量配線にも対応できます。
 マット1枚のサイズは600×600mmなので、施工後、ユーザーが部分的にカバーを外して 配線を取り出したり、コンセントを増設・移設したりすることも容易にできます。



このような記事がありましたので、ご紹介します。


参考記事
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldproduct/14/675669/101100306/