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2016年10月20日 建築ニュース 6000室増へ、京都市がホテル誘致で特例
  朝日新聞 より
6000室増へ、京都市がホテル誘致で特例

外国人旅行者増によるホテル不足への対策として、京都市は 2020年までに6千室分のホテルなどを誘致する「市宿泊施設拡充・誘致方針」の素案を発表した。
これまで宿泊施設の運営が認められなかった区域でもホテルの営業を許可するという。
市は、15年に316万人だった外国人宿泊者が20年には440万〜630万人に達すると予測。
現在3万室分ある市内の宿泊施設を4万室分まで増やす必要があると試算した。
そのため、すでに開業予定がある4千室分に加えて、 6千室分の施設を誘致・拡充するために方針案を策定した。
案によると、現在は宿泊施設が建てられない住居専用地域や工業地域、市街化調整区域で ホテルなどが営業できるよう、来春から建築基準法などの特例として認める。




このような記事がありましたので、ご紹介します。




参考記事
http://digital.asahi.com/articles/ASJ803H0NJ80PLZB008.html?rm=316